風俗業界にも爆買い

爆買で中国人の方々が大挙して日本に押し寄せているが、
はたして風俗業界にも爆買いはあるのだろうか?
風俗ライターY氏に中国観光客の風俗事情を聞いてみると、
「たしかにここ最近中国人のお客さんが増えてきているというのは実際にあるようです。
傾向としてはやはり高級ソープや高級ホテヘルなどの高級店に重要があるそうです」なるほど、
しかし言葉の壁などお店側としても対策が行き届いてないことが多いのでは。
「ご指摘の通り、まだまだどのお店も中国人の対応についてとまどっていることが多いそうです。
また言葉ぼ壁だけでなく日本の風俗のマナーもしっかり理解してくれないので、
一部のお店ではお断りをしているところもあると聞いています。
いずれにせよ不況といわれてきた風俗ビジネスもある意味チャンスなので、がんばって対応してもらいたいと思っています」。
やはり問題になってくるのはどこの世界も同じで、マナーやルールの理解が大切なようだ。

風俗界のメンタリズム

大阪梅田のヘルスで働くYさんはなんと元マジシャンなんだとか。
それもプリンセス天功のような大掛かりなイリュージョンマジックではなく、
テーブルの上で指先の技術のみで行うクロースアップというマジックを専門で行っていたんだって。
これはさぞ手先が器用なんでしょうな。
「そうですね。マジックの練習としてコインロールといって人差し指から小指の背中をコロコロと転がすものがあるんです。
それは小さければ小さいほど難しいのですが、私は1円玉で行っていました」。
まさに風俗界のマリックではないですか。プレイにもマジックの技術って役立つんですか?
「私自身はあまり意識したことはありませんが、お客さんからは攻め方が上手だって言われます。
マジシャンは指先だけでなく心理誘導もしなければいけませんが、
そういう心理を読む力が、お客さんの攻めて欲しいところを察知する力になっているかもしれません」。
まさに風俗界のメンタリズムです。